2026年8月15日時点の全資産は 7,126万円(前週比 +33.2万円) となりました。
今週は日本高配当、オルカン、S&P500、米国債が上昇しました。
一方で暗号資産は下落しましたが、株式資産の強さに支えられ、全資産は7,100万円台へ戻っています。
40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、今週の資産推移と現在地を整理していきます。
■ 今週のサマリー
2026年8月15日時点の全資産は 7,126万円(前週比 +33.2万円)。
内運用資産は 4,917万円(前週比 +37.1万円) となりました。
オルカンは +29.4万円、日本高配当は +19.4万円、米国債は +9.5万円、S&P500は +7.0万円 と上昇しました。
一方、暗号資産は -28.2万円 と下落。
それでも株式資産全体では +55.8万円 と強く、全資産は前週比プラスで着地しました。
先週の7,093万円からさらに増加し、全資産は7,100万円台へ返り咲きです。
■ 今週の資産状況


現金は 2,209万円(前週比 -3.9万円)。
日本高配当は 851万円(前週比 +19.4万円)。
オルカンは 1,596万円(前週比 +29.4万円)。
S&P500は 426万円(前週比 +7.0万円)。
暗号資産は 973万円(前週比 -28.2万円)。
米国債は 1,071万円(前週比 +9.5万円) となっています。
8月末の運用資産計画 5,493万円 に対して、現在は -576.2万円。
一方、株式の計画 2,774万円 に対しては、現在 +99.0万円 となりました。
■ 資産の現在地
前週比に加えて、年初と過去最高額を記録した時点を基準に、現在の資産がどの位置にあるのかも確認します。

全資産は年初の7,440万円から -314万円(-4.2%)。
過去最高額の8,059万円からは -933万円(-11.6%) となっています。
年初来では、日本高配当が +129万円、オルカンが +375万円 と増加しました。
一方、暗号資産は -485万円、S&P500は -152万円、米国債は -127万円 となっています。
先週より改善していますが、年初来ではまだ4.2%のマイナス。
誤差とは言い切れないですね。
暗号資産がなければ圧倒的にプラスなのに、とも思ってしまいますが、将来のブースターとしての期待値があるので、まだ保有しておこうと思います。
というか、税制が改正されるまでは売りたくても売れない……。
なお、この比較には売却、取り崩し、買い増しなどの資産移動も含まれます。
値動きだけを示すものではなく、現在の資産構成が基準時点からどう変わったかを見るための記録です。
■ 今週の振り返り・メモ
1. 株式が非常に強い。株式計画は+99万円
今週は、とにかく株式資産が強い一週間でした。
日本高配当、オルカン、S&P500がすべて上昇し、株式資産は2,873万円まで増加。
株式の計画2,774万円に対して、上振れ額は +99.0万円 となりました。
ついに+100万円の大台まであと少しです。
私の場合、株式資産が計画を上回った場合は、その上振れを月末の取り崩し候補として考えています。
これくらい計画を上回ってくれると、生活費相当だけではなく、それ以上の金額を現金へ戻せる余地も出てきます。
もちろん月末までこの水準を維持してくれるとは限りません。
それでも、生活費を現金から使いながら運用を続けるFIRE生活では、こうした上振れがあるとかなりありがたいところです。
できればこのまま、月末まで頑張ってほしいですね。
2. 暗号資産は下落。それでも全資産は増加
一方、今週の暗号資産は -28.2万円 と下落しました。
暗号資産だけを見るとそれなりのマイナスですが、日本高配当、オルカン、S&P500の株式3資産が合計で大きく増加。
さらに米国債も +9.5万円 となり、暗号資産の下落を吸収する形となりました。
結果として、全資産は前週比 +33.2万円。
一つの資産が下落しても、ほかの資産が支えてくれる。
今週は、そんなポートフォリオ全体の動きが分かりやすく出た一週間だったと思います。
■ 今週のひとこと
先週に続いて、世間のお盆休みに合わせて再び実家へ帰っています。
とはいえ、今回は実家へ帰ること自体がメインというより、旧友との交流がメインです。
仕事を辞めてから付き合いが続いているのは、もはや仕事以前からの友人たちばかりになりました。
長い付き合いの腐れ縁ではありますが、老後までずっと、たわいもない話で盛り上がっていたい奴らばかりです。
会うのは年に数回程度。
それでも、この交流は欠かせません。
年齢を重ねても、昔と変わらずどうでもいい話で笑える関係は大事にしていきたいですね。
今回も存分に楽しんできたいと思います。
