2026年8月1日時点の全資産は 7,039万円(前週比 -130.9万円) となりました。
今週は日本高配当を除く資産が下落し、特に暗号資産、オルカン、米国債が全資産を押し下げました。
今回から、毎週のPF割合に代えて、年初および総資産が過去最高額を記録した時点から見た「資産の現在地」を確認します。
40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、今週の資産推移と現在地を整理していきます。
■ 今週のサマリー
2026年8月1日時点の全資産は 7,039万円(前週比 -130.9万円)。
内運用資産は 4,820万円(前週比 -115.7万円) となりました。
暗号資産は -54.5万円、オルカンは -28.9万円、米国債は -26.8万円 と下落しました。
日本高配当は +1.2万円 と小幅に上昇しましたが、全体の下落を補うには至りませんでした。
■ 今週の資産状況


現金は 2,219万円(前週比 -15.2万円)。
日本高配当は 822万円(前週比 +1.2万円)。
オルカンは 1,535万円(前週比 -28.9万円)。
S&P500は 409万円(前週比 -6.7万円)。
暗号資産は 976万円(前週比 -54.5万円)。
米国債は 1,078万円(前週比 -26.8万円) となっています。
7月末の運用資産計画 5,489万円 に対して、現在は -668.6万円。
株式の計画 2,774万円 に対しても、現在は -8.3万円 となりました。
■ 資産の現在地
前週比だけでは、今週の値動きしか分かりません。
そこで今回から、年初と過去最高額を記録した時点を基準に、現在の資産がどの位置にあるのかも確認します。

年初から見ると、日本高配当とオルカンは増加しています。
ただしオルカンは年初からNISA枠で360万円投資しているので、実質は減少ですね。
代わりに現金の減少は大きく抑えられています。
毎月の生活費を考えても、すでに7か月経過している割に43万の減少で済んでいるのは、まさに株式市場上昇時の取り崩しによるものが大きいでしょう。
一方で、暗号資産の -482.1万円 が最も大きく、S&P500と米国債も年初の金額を下回っています。
過去最高額を記録した2025年10月11日時点との比較では、暗号資産が -899.2万円 と、現在地を大きく押し下げています。
なお、この比較には売却、取り崩し、買い増しなどの資産移動も含まれます。値動きだけを示すものではなく、現在の資産構成が基準時点からどう変わったかを見るための記録です。
■ 今週の振り返り・メモ
1. 今週の値動き
今週は、日本高配当を除く資産が下落しました。
特に暗号資産の下落が大きく、全資産の前週比マイナスに強く影響しています。
2. 今週の判断・スタンス
今回から、自分の運用判断にはほとんどつながっていなかったPF割合のまとめをやめて、新たに年初来および過去最高額との比較を入れることにしました。
今回のまとめで、いずれも大きくマイナスになっていることは確認できました。
おかしい…市場は好調のはずだったのに何故??
と一瞬思いましたが、その理由の大半が暗号資産のボラによるもの&米国債の計算方法見直しによるものだと確認できたので、しょうがないものかなと自分なりに整理できたのは大きいです。
■ 今週のひとこと
今週初めに人間ドックを済ませました。
色々とガタが来ているところもあるようで、簡易の検査結果の確認と同時に再検査の申し込みもしてきました。
無自覚な症状に対して、早期発見につながる動きが取れたのは、まさに人間ドックの意義だと思います。
お金も大事ですが、健康維持はそれ以上の価値があるので今後も続けていきたいと思います。
ま、再検査自体は憂鬱なんですがね…
■ 動画版はこちら
今回の週次資産まとめも、動画版を作成しました。
日本高配当以外の下落と、年初・過去最高額から確認した資産の現在地について、短めに振り返っています。
