2026年7月25日時点の全資産は 7,170万円(前週比 +37.8万円) となりました。
今週は日本高配当と暗号資産が大きく伸びた一方で、オルカン、S&P500、米国債はやや下落しました。
それらの結果、全資産は前週比でプラスとなり、株式資産も計画に対して上振れが続いています。
40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、今週の資産推移とPF構造の変化を整理していきます。
■ 今週のサマリー
2026年7月25日時点の全資産は 7,170万円(前週比 +37.8万円)。
内運用資産は 4,936万円(前週比 +38.3万円) となりました。
日本高配当は +22.7万円、暗号資産は +29.4万円 と大きく上昇しました。
一方で、オルカン、S&P500、米国債は小幅に下落しています。
全体としては、強い資産と弱い資産が分かれたものの、総資産としては前週比プラスで着地しました。
■ 今週の資産状況


現金は 2,234万円(前週比 -0.5万円)。
日本高配当は 820万円(前週比 +22.7万円) と大きく上昇しました。
オルカンは 1,564万円(前週比 -3.8万円)。
S&P500は 416万円(前週比 -3.2万円)。
暗号資産は 1,030万円(前週比 +29.4万円) と反発しました。
米国債は 1,105万円(前週比 -6.8万円) となっています。
7月末の運用資産計画 5,489万円 に対して、現在は -552.9万円。
一方で、株式の計画 2,774万円 に対しては、現在 +26.0万円 です。
全体の計画差はまだ大きいものの、株式資産については計画を上回る状態が続いています。
■ PF割合分析

今週の運用資産ベースのPF割合は、日本高配当 16.6%、オルカン 31.7%、S&P500 8.4%、暗号資産 20.9%、米国債 22.4% となりました。
オルカンは小幅に下落したものの、引き続き30%以上をキープしています。
今後も利金やNISAでの買い増しなど含め、基本的に運用資産はオルカンに寄せきっていく方針です。
一方で、日本高配当は今週の上昇もあり、PF全体の中でやや目立つ存在になっています。
今後、取り崩しが必要になった場合は、日本高配当を優先的に崩していく予定です。
■ 今週の振り返り・メモ
1. 日本高配当と暗号資産が大きく上昇
今週は、日本高配当と暗号資産がそれぞれ3%近く伸びました。
日本高配当は +22.7万円、暗号資産は +29.4万円。
どちらも今週の資産増加に大きく貢献しています。
特に暗号資産は値動きが大きいため、上がる時も下がる時も資産全体への影響が目立ちます。
2. オルカンとS&P500はやや低迷
一方で、オルカンとS&P500は小幅に下落しました。
ただし、下落幅としてはそこまで大きくありません。
今週は日本高配当と暗号資産が強かったため、株式全体としてはまだ計画を上回る状態を維持しています。
週単位では上下しますが、毎週の数字を確認しながら、焦らず見ていきたいところです。
3. 取り崩し候補は日本高配当を優先
今後、資産の取り崩しが必要になった場合は、日本高配当を優先する予定です。
オルカンを中心にしたPFへ寄せていきたいこともあり、日本高配当は少しずつ整理候補として見ています。
もちろん、急いで売る必要はありません。
ただ、毎月の資産状況や計画との差を見ながら、必要な時に淡々と動けるようにしておきたいです。
■ 今週のひとこと
来週は人間ドックがあります。
また胃カメラがあるので少し憂鬱ではありますが、年に一回の検査で健康状態を確認できるなら、必要な出費と手間だと思っています。
しかも、国民健康保険で補助も出ます。
無職・非課税として受けられる制度はありがたく使いながら、長く健康に生きていきたいところです。
資産を守ることも大事ですが、結局のところ、健康がなければ無職生活も楽しめません。
来週は少し緊張しつつ、きちんと検査を受けてこようと思います。
■ 動画版はこちら
今回の週次資産まとめを、動画でも振り返れるようにしました。
数字の動きやPF割合の変化を、ざっくり確認したい方はこちらもどうぞ。
動画は今後も少しずつ改善しながら、週次記録の見返し用として残していく予定です。
