40代無職のFIRE生活: 1年12か月目|現在の資産: 約7,100万円(2026/07/18時点)

【40代無職の週次資産まとめ】2026/06/27|暗号資産下落と米国債評価見直しの週

2026年6月27日時点の全資産は 7,081万円(前週比 -191.1万円 となりました。

暗号資産の下落が大きく、全体としては大きめのマイナスです。

また、米国債については今回から評価基準を見直しました。

これまでは購入時単価を基準にしていましたが、今後は「現在の流動的な資産価値」として、現在単価をもとに評価する形へ変更しています。

40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、今週の資産推移とPF構造の変化を整理していきます。


■ 今週のサマリー

2026年6月27日時点の全資産は 7,081万円(前週比 -191.1万円

内運用資産は 4,836万円(前週比 -196.5万円 となりました。

今週は資産移動を行っていないため、基本的には各資産の値動きと、米国債の評価基準見直しがPFへ反映されています。

特に目立つのは、暗号資産の -64.8万円

一方で、米国債の -97.6万円 については、今回から評価基準を現在単価へ変更した影響です。

償還まで保有する前提ならば、実質的には変化はありません。

そのため、数字だけを見るとかなり大きな下落に見えますが、今週は主に暗号資産の下落が足を引っ張っています。

■ 今週の資産状況

2026年6月27日時点の資産構成を示した円グラフ

2026年6月27日時点の資産額と前週比をまとめた表

現金は 2,245万円(前週比 +5.4万円

日本高配当は -8.1万円、オルカンは -19.9万円、S&P500は -6.0万円 となりました。

暗号資産は -64.8万円 と大きく下落。

米国債は -97.6万円 ですが、こちらは評価基準変更の影響を含みます。

運用資産のうち、株式資産は 2,762万円

株式の計画 2,755万円 に対しては、+6.7万円 と、ぎりぎり計画を上回っています。

一方で、6月末の運用資産計画 5,313万円 に対し、現在の運用資産は 4,836万円

計画比では -477.0万円 となっています。

やはり昨年、暗号資産の上昇によって全体資産が押し上げられていた時期に、株式資産を一部取り崩した影響が、今になって重く出ている気がします。

暗号資産が下がると、その分を支える株式資産の厚みが足りなく見えてしまうためです。

とはいえ、株式資産はなんとか計画を上回ってくれています。

■ PF割合分析

2026年6月27日時点の運用資産に占める各資産の割合と前週比

  • 日本高配当:17.0%+0.5pt
  • オルカン:31.7%+0.8pt
  • S&P500:8.4%+0.2pt
  • 暗号資産:19.3%-0.5pt
  • 米国債:23.6%-1.0pt

PF割合では、暗号資産が 19.8% → 19.3% へ低下しました。

今週は暗号資産の下落が大きく、PF全体の中でも存在感が少し落ちています。

米国債も 24.6% → 23.6% へ低下していますが、こちらは評価基準変更の影響を含むため、単純な値動きとして見る必要はありません。

一方で、日本高配当は 17.0%、オルカンは 31.7% まで上昇しています。

■ 今週の振り返り・メモ

● 1. 相場・数字の事実

全資産は 7,081万円(前週比 -191.1万円

今週は暗号資産の下落が目立ちました。

株式資産も、日本高配当・オルカン・S&P500がいずれもマイナス。

さらに米国債の評価基準見直しも加わったため、全体としてはかなり重く見える結果になっています。

ただし、米国債については今回から現在単価で評価するようにしたため、今後の資産状況としては、より実態に近い形で確認できるようになったと思います。

● 2. PF構造上の特徴

今週は暗号資産の下落によって、暗号資産のPF割合が低下しました。

一方で、オルカンは 31.7% まで上昇しています。

金額としてはオルカンも下落していますが、暗号資産や米国債の下落・評価変更の影響が大きかったため、相対的にオルカンの割合が高まった形です。

目指している方向としては、将来的にオルカンを中心にしたPFへ寄せていきたいので、割合だけを見ると悪くない動きにも見えます。

ただ、資産全体が減っている以上、気分としてはあまり嬉しいものではありません。

● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)

最近の暗号資産の下落は気になります。

税制が整うまでは売買しないつもりでしたが、取得単価近傍まで下がるようなら、半分ほど売却することも考えています。

今回の下落でそこまで下がるかどうかが、大きなターニングポイントになりそうです。

一方で、米国債については評価基準を見直しました。

現在の流動的な資産価値として見るなら、やはり現在単価で確認した方が自然だと思います。

見た目の資産額は下がりますが、実態に近い数字で把握しておく方が、今後の判断には役立つはずです。

■ 今週のひとこと

まさに梅雨入りした感じで、雨の日が増えてきました。

散歩にも行きづらく、健康面が少し心配です。

しかも一か月後には人間ドックもあります。

とりあえず、できるところからということで、最近は間食を少し減らしています。

運動不足をどうするかは、梅雨が明けるまでの課題です(笑)

■ 動画版はこちら

本記事の動画版も作成しています。

動画制作についてはまだ試行錯誤中ですが、記事と同じ内容をスライド形式でざっくり確認できるようにしています。

一旦、フォーマットは出来上がってきました。

今後どう面白く変えていくかですね。

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