40代無職のFIRE生活: 1年12か月目|現在の資産: 約7,100万円(2026/07/18時点)

【40代無職の週次資産まとめ】2026/06/20|株式資産がそろって上昇した週

40代無職としてFIRE生活を続けています。

2026年6月20日時点の全資産は 7,272万円(前週比 +85.7万円 となりました。

日本高配当・オルカン・S&P500はいずれも2%以上上昇し、先週の下落分をある程度取り戻す形となりました。

今週の資産推移とPF構造の変化を整理していきます。


■ 今週のサマリー

2026年6月20日時点の全資産は 7,272万円(前週比 +85.7万円

内運用資産は 5,032万円(前週比 +87.0万円 となりました。

今週も特別な資産移動を行っていないため、それぞれの増減はほぼ相場変動によるものです。

日本高配当は +23.7万円、オルカンは +43.4万円、S&P500は +8.5万円 と株式側がそろって上昇しました。

暗号資産は +2.9万円、米国債は +8.5万円 となり、全体としては回復感のある一週間でした。

ただし、先週の下落分をある程度取り戻したという見方もできるため、ここからもう一段伸びてほしいところです。

■ 今週の資産状況

2026年6月20日時点の資産構成を示した円グラフ

2026年6月20日時点の資産額と先週比をまとめた表

現金は 2,240万円(前週比 -1.3万円

日本高配当は +23.7万円、オルカンは +43.4万円、S&P500は +8.5万円 となりました。

暗号資産も +2.9万円、米国債も +8.5万円 とプラスです。

今週は、現金以外の主要資産がすべてプラスとなりました。

運用資産のうち、株式資産は 2,796万円

株式の計画 2,755万円 に対しては、+40.8万円 となっています。

また、6月末の運用資産計画 5,313万円 に対し、運用資産は 5,032万円

計画比では -280.5万円 となっています。

まだ運用資産計画には届いていませんが、株式側は計画を上回るところまで戻してきました。

■ PF割合分析

2026年6月20日時点の運用資産に占める各資産の割合と先週比

  • 日本高配当:16.5%+0.2pt
  • オルカン:30.8%+0.3pt
  • S&P500:8.2%±0.0pt
  • 暗号資産:19.8%-0.3pt
  • 米国債:24.6%-0.3pt

PF割合では、オルカンが 30.5% → 30.8% へ上昇し、30%台をキープしています。

日本高配当も 16.3% → 16.5% へ上昇しました。

一方、暗号資産は 20.1% → 19.8%、米国債は 24.9% → 24.6% へ低下しています。

今月もこのまま株式市場が強ければ、月末時点で株式取り崩しが発生する可能性があります。

次に取り崩す機会があれば、日本高配当を候補にして、少しずつオルカン中心のPFへ寄せていきたいところです。

■ 今週の振り返り・メモ

● 1. 相場・数字の事実

全資産は 7,272万円(前週比 +85.7万円

今週は現金以外の主要資産がすべてプラスとなり、全体としてはしっかり回復しました。

特に株式側は、日本高配当・オルカン・S&P500がいずれも2%以上上昇しています。

先週の下落をある程度取り戻した形ですが、勢いは悪くありません。

● 2. PF構造上の特徴

オルカンは 30.8% となり、引き続きPFの中心です。

今のところ、オルカンを中心にしつつ、米国債・暗号資産・日本高配当がそれぞれ一定割合を占める構成になっています。

ただ、将来的には個別の地域・テーマ・高配当要素への偏りを減らし、オルカン中心のシンプルなPFへ寄せていきたい気持ちがあります。

その意味では、次回の株式取り崩し候補としては日本高配当が第一候補となります。

● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)

今週は株式資産が強く、全体としては気分のよい一週間でした。

ただ、こういう上昇局面でも、やることは大きく変わりません。

相場に合わせて大きく動くというより、月末時点の計画とのズレを確認し、必要ならルールに沿って取り崩す。

今週の上昇も、あくまでその判断材料の一つとして見ておきます。

■ 今週のひとこと

なんだか、どんどん暑くなってきました。

散歩に行くだけでもバテ始めていて、このままだと運動不足が加速しそうです。

そこで、空冷服を購入してみました。届いたら来週の散歩から取り入れてみる予定です。

空冷服はかなり効果があるらしいので期待していますが、実際どこまで快適になるのかは試してみてのお楽しみです。

無職生活の健康維持にも、いよいよ装備が必要な季節になってきました。

■ 動画版はこちら

本記事の動画版も作成しています。

動画制作についてはまだ試行錯誤中ですが、記事と同じ内容をスライド形式でざっくり確認できるようにしています。

自分のAIスキル向上のためにやっていますが、監督をやっているようでなかなか面白いです。
内容も少しずつ進化させていきたいです。

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