40代無職のFIRE生活: 1年11か月目|現在の資産: 約7,200万円(2026/06/06時点)

【40代無職の週次資産まとめ】2026/05/16|株式好調で月末取り崩しが視野に入った週

今週は大幅な上昇となりました。

株式資産が全体的に強く、特にオルカン・日本高配当・S&P500はいずれも2%を超える上昇となっています。

40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、現状とPF(ポートフォリオ)構造の変化を整理していきます。


■ 今週のサマリー

今週は+74.8万円 の増加でした。

全資産は 7,427万円(前週比 +74.8万円

内運用資産は 4,902万円(前週比 +78.3万円

株式資産は 2,794万円(前週比 +73.5万円 と大きく上昇しました。

内訳では、日本高配当 +25.2万円、オルカン +32.8万円、S&P500 +15.5万円 と、株式は全体的に強い動きです。

一方で、暗号資産は -8.2万円 とやや下落。

米国債は +13.0万円 と上昇しました。

■ 今週の資産状況

2026年5月16日時点の資産配分円グラフ。

2026年5月16日時点の資産一覧表。

運用資産は、5月末の運用資産計画 5,317万円 に対して -415.2万円

マイナスではありますが、徐々に盛り返してきています。

株式資産の計画 2,701万円 に対しては +93.0万円 と、大きく上振れています。

今週も株式の上昇が続いたことで、再び月末取り崩しラインが視野に入ってきました。

■ PF割合分析

2026年5月16日時点のPF割合(運用資産ベース)。先週比付き。

  • 日本高配当:16.5%+0.3%
  • オルカン:30.4%+0.2%
  • S&P500:10.1%+0.1%
  • 暗号資産:18.2%-0.5%
  • 米国債:24.8%-0.1%

今週は株式資産が全体的に強く、各割合も上昇しました。

特にオルカンは 30.4% と、PFの中心としてさらに存在感を強めています。

一方で、暗号資産や米国債も金額自体は増えていますが、株式側の伸びに押される形で割合としては低下しました。

■ 今週の振り返り・メモ

● 1. 相場・数字の事実

全資産は 7,427万円(前週比 +74.8万円

今週は株式資産が非常に強く、日本高配当・オルカン・S&P500はいずれも2%を超える上昇となりました。

その結果、株式資産全体では +73.5万円 と大きく伸びています。

● 2. PF構造上の特徴

株式の伸びが大きかったことで、PF全体でも株式側の存在感が増しています。

特にオルカンは 30.4% と割合をさらに伸ばしており、「株式は最終的にオルカン中心へ寄せたい」という方針にも沿った動きとなりました。

逆に、暗号資産や米国債は金額自体は大きく崩れていないものの、相対的には押し負けています。

絶対値が増えている以上、むしろ理想に近い形です。

● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)

今月も、株式資産が順調に伸びれば月末取り崩しが視野に入ってきます。

自分は「うまく行っている時に現金として刈り取る」というルールを採用しています。

一方で、これだけ順調な上昇が続くと、「このまま寝かせておけばもっと増えるのでは」という迷いも当然出てきます。

ただ、これは暴落時に備えた早めの利益確保でもあります。

自分の運用方針は 「大きく勝つこと」より「負けないこと」 を優先するスタイルなので、周囲の上昇を横目に見て、羨ましがりながらも基本的にはルール通りに動く予定です。

■ 今週のひとこと

最近、周囲の生活音が響くようになりストレスに感じてきました。

集合住宅のあるあるですね。

特に無職だと家にいる時間も長いので、家自体はストレスを感じない理想空間であってほしいのですが、そこに割り込んでくる周囲の生活音。

時間も読めないので非常にストレスを感じます。

もうちょっと余裕があれば、やはり一軒家が理想かな…などと考える機会が増えてきました。

「負けない運用」などと言っているものの、理想の生活に至るには、もう一息資産には増えて貰う必要がありそうです。

*自分が働く気は未だにない。