今週は大幅な上昇となりました。
S&P500の取り崩しを行った一方で、暗号資産が大きく上昇し、全体としては再びプラス圏へ戻しています。
40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、現状とPF(ポートフォリオ)構造の変化を整理していきます。
■ 今週のサマリー
今週は+98.2万円 の増加でした。
全資産は 7,352万円(前週比 +98.2万円)。
内運用資産は 4,824万円(前週比 -3.8万円)。
株式資産は 2,720万円(前週比 -63.6万円) と減少しました。
内訳では、日本高配当 +12.1万円、オルカン +31.2万円 と上昇。
一方で、S&P500は取り崩しの影響もあり -106.9万円 と大きく減少しました。
暗号資産は +63.2万円 と大きく伸びています。
米国債は -3.4万円 と小幅な下落です。
■ 今週の資産状況


運用資産は、5月末の運用資産計画 5,317万円 に対して -493.5万円。
株式資産の計画 2,701万円 に対しては +19.0万円 と、依然として計画を上回っています。
今回は先月末の資産整理としてS&P500を取り崩し、現金比率を引き上げました。
その結果、現金は 2,529万円 まで回復しています。
■ PF割合分析

- 日本高配当:16.3%(+0.3%)
- オルカン:30.2%(+0.7%)
- S&P500:9.9%(-2.2%)
- 暗号資産:18.6%(+1.3%)
- 米国債:25.0%(-0.1%)
今週はS&P500取り崩しの影響で、その割合が大きく低下しました。
一方で、オルカンと暗号資産の割合は上昇。
特にオルカンは 30% を超えてきており、PFの中心が徐々に移ってきています。
■ 今週の振り返り・メモ
● 1. 相場・数字の事実
全資産は 7,352万円(前週比 +98.2万円)。
暗号資産の上昇が非常に大きく、全体としては再び大幅プラスとなりました。
ただし、運用資産全体ではほぼ横ばいであり、実際にはS&P500の取り崩しによる現金化が大きく影響しています。
● 2. PF構造上の特徴
今回の取り崩しにより、S&P500の割合は 9.9% まで低下しました。
逆に、オルカン比率は 30.2% まで上昇。
もともと「株式は最終的にオルカン中心へ寄せたい」という方針だったため、結果的には理想形へ近づいています。
一方で、暗号資産も再び存在感を増しており、PF全体への影響力が強まってきました。
● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)
今週は先月の株式運用で計画を超えた一部として、S&P500を取り崩して現金化を進めました。
さらに、株式資産の目標値自体は引き上げています。
今年は株式の運用ルールとして、目標をクリアするごとに、取り崩し&目標値更新としており、そのルールに従って動いています。
■ 今週のひとこと
今月は保有している米国債の一部で利金発生があります。
利金の受け取りが終わったら、そのクーポンのうち25%ほどをオルカンへ移行予定です。
最近は「現金と米国債、役割が少し被ってきているなぁ」と感じています。
以前は“守り”として安心感の強かった米国債ですが、現金が十分にある今は、少しずつ「機会損失」も意識するようになってきました。
そのため、今後は一部をオルカンへ移しながら、PF全体を整理していきたいと考えています。
