今週は大きめの減少となりました。
為替介入による大幅な変動もあり、全体としてはマイナスで着地しています。
40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、現状とPF(ポートフォリオ)構造の変化を整理していきます。
■ 今週のサマリー
今週は-95.3万円 の減少でした。
全資産は 7,254万円(前週比 -95.3万円)。
内運用資産は 4,827万円(前週比 -70.4万円)。
株式資産は 2,784万円(前週比 -10.2万円) と、小幅な下落でした。
内訳では、日本高配当 +0.5万円 と小幅上昇。
一方で、オルカン -9.0万円、S&P500 -1.7万円、暗号資産 -41.2万円、米国債 -19.1万円 と下落しました。
■ 今週の資産状況


運用資産は、5月末の運用資産計画 5,317万円 に対して -489.7万円。
株式資産の計画 2,701万円 に対しては +83.0万円 と、計画を上回っています。
■ PF割合分析

- 日本高配当:16.0%(+0.2%)
- オルカン:29.6%(+0.2%)
- S&P500:12.1%(+0.1%)
- 暗号資産:17.3%(-0.6%)
- 米国債:25.0%(±0.0%)
今週は暗号資産の大き目な下落により、その割合が低下しました。
一方で、株式側の比率は小幅に上昇しています。
大きな変動ではありませんが、米国債が大きな割合を占めている点には、最近少し違和感を感じてきています。
■ 今週の振り返り・メモ
● 1. 相場・数字の事実
全資産は 7,254万円(前週比 -95.3万円)。
連休半ばに為替介入があり、一時は5円ほど円高に大きく動きました。
投資信託の売却がちょうどそのタイミングに巻き込まれており、即時反映ではない難しさを感じる週でした。
● 2. PF構造上の特徴
売却結果がまだ完全には反映されていないため、PF全体の構成に大きな変化はありません。
ただ、米国債の比率は25.0%として大きく、最近はこの割合の高さに違和感を覚えています。
安定資産である現金と米国債の役割が被っている気がしてきて...
米国債は徐々に売却して、株式側に変換していくことも視野に入れています。
● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)
今回は投資信託の売却指示が、為替介入による円高のタイミングと重なってしまいました。
今後の取り崩しでは、急な変動に対しても慌てないよう、売却判断時の割合を反映するという意味で金額指定ではなく、口数指定にすることも考えています。
■ 今週のひとこと
戦争前は下がると思って売却を控えたら、思ったほど下がりませんでした。
今回は連休で売却指示が止まる前に早めに動いたところ、為替介入で円高が進みました。
最近は資産の取り回しの判断が裏目に出ている感覚があります。
大概慌ててルールを無視した時(一日早くとか、判断保留とか)なんだよなぁ…
やはり無機質にルールに乗っ取って取り崩しするほうが正解なのか!?
