無職生活: 1年9ヶ月目で継続中|最終更新: 2026/04/18|現在の資産: 約7,300万円

【40代無職の週次資産まとめ】2026/03/14|株続落も暗号資産と米国債で小幅増

今週は小幅増となりました。

株式は続落しましたが、暗号資産と米国債の上昇がそれを補う形になっています。

40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、現状とPF(ポートフォリオ)構造の変化を整理していきます。


■ 今週のサマリー

今週は +8.2万円 の小幅増でした。

全資産は 7,165万円(前週比 +8.2万円

内運用資産は 4,698万円(前週比 +9.1万円

さらに運用資産の内、株式資産(投資信託)は 2,659万円(前週比 -41.1万円 と、株式側の下落が続いています。

内訳では、日本高配当 -22.3万円、オルカン -12.4万円、S&P500 -6.4万円 と先週に続き、日本株の下落が目立ちます。

一方で、暗号資産は +38.4万円、米国債も +11.8万円 と上昇しました。

■ 今週の資産状況

2026年3月14日時点の資産配分円グラフ。現金、日本高配当、オルカン、S&P500、暗号資産、米国債の構成比を表示。

2026年3月14日時点の資産一覧表。今週金額と先週比(万円・%)を表示。

運用資産は、3月末の計画 5,327万円 に対して -629.4万円

株式の計画 2,651万円 に対しては +8.0万円 と、まだ計画線の上にあります。

■ PF割合分析(運用資産4,698万円ベース)

2026年3月14日時点のPF割合(運用資産ベース)。先週比付き。

  • 日本高配当:16.2%-0.5%
  • オルカン:28.7%-0.3%
  • S&P500:11.7%-0.2%
  • 暗号資産:17.3%+0.8%
  • 米国債:26.1%+0.2%

今週も株式は続落し、特に日本株の下げが目立ちました。

その一方で、暗号資産と米国債が上昇しています。特に暗号資産が+0.8%と存在感を示してきました。

暗号資産の比率は少し目立つ位置まで上がってきましたが、現時点では一時的な動きと見ており、暴落でも起きない限り特に動かず様子を見るつもりです。

■ 今週の振り返り・メモ

● 1. 相場・数字の事実

全資産は 7,165万円(前週比 +8.2万円

株式は全体的に下落し、日本高配当・オルカン・S&P500はいずれもマイナスとなりました。

一方で、暗号資産は +38.4万円、米国債も +11.8万円 と上昇し、結果として週トータルでは小幅なプラスとなっています。

● 2. PF構造上の特徴

株式が下落したことで株式比率はやや低下し、暗号資産と米国債の存在感が少し強まりました。

特に暗号資産は先週に続いて上昇しており、株式が弱い週に相対的に目立つ動きになっています。

結果として、資産全体の変化はそこまで大きくないものの、内部では資産ごとの動きに差が出た一週間でした。

● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)

暗号資産の比率がやや目立ってきていますが、今のところ特別な調整は考えていません。

とはいえ、株が下がるタイミングで暗号資産が上がる動きが、先週に続いて見られたのは少し興味深いところです。

分散投資としての役割が果たせているのかな…?

とはいえ短期の動きに合わせて動くつもりはなく、基本的にはこれまで通り月次ごとに自分なりのルールに従って、取り崩しなど資産調整をしていこうと思います。

■ 今週のひとこと

日本株の下げ幅は、先週に続いて今週も大きめでした。

もともと日本の将来にそこまで期待しているわけでもないので、個人的にはあまり気にはしていません。

今後、日本株関連は買い増しするつもりもなく、基本的には取り崩し対象となっています。

むしろ、早めにこれらを取り崩して、NISA枠(来年・再来年分)としてオルカンに移行し、そっちの比率を高めていくというのが目指す将来像です。

株式の上下を細かく追うより、長期の形を少しずつ整えていく方を優先していくつもりです。