今週は小幅増となりました。
株式は続落しましたが、暗号資産と米国債の上昇がそれを補う形になっています。
40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、現状とPF(ポートフォリオ)構造の変化を整理していきます。
■ 今週のサマリー
今週は +8.2万円 の小幅増でした。
全資産は 7,165万円(前週比 +8.2万円)。
内運用資産は 4,698万円(前週比 +9.1万円)。
さらに運用資産の内、株式資産(投資信託)は 2,659万円(前週比 -41.1万円) と、株式側の下落が続いています。
内訳では、日本高配当 -22.3万円、オルカン -12.4万円、S&P500 -6.4万円 と先週に続き、日本株の下落が目立ちます。
一方で、暗号資産は +38.4万円、米国債も +11.8万円 と上昇しました。
■ 今週の資産状況


運用資産は、3月末の計画 5,327万円 に対して -629.4万円。
株式の計画 2,651万円 に対しては +8.0万円 と、まだ計画線の上にあります。
■ PF割合分析(運用資産4,698万円ベース)

- 日本高配当:16.2%(-0.5%)
- オルカン:28.7%(-0.3%)
- S&P500:11.7%(-0.2%)
- 暗号資産:17.3%(+0.8%)
- 米国債:26.1%(+0.2%)
今週も株式は続落し、特に日本株の下げが目立ちました。
その一方で、暗号資産と米国債が上昇しています。特に暗号資産が+0.8%と存在感を示してきました。
暗号資産の比率は少し目立つ位置まで上がってきましたが、現時点では一時的な動きと見ており、暴落でも起きない限り特に動かず様子を見るつもりです。
■ 今週の振り返り・メモ
● 1. 相場・数字の事実
全資産は 7,165万円(前週比 +8.2万円)。
株式は全体的に下落し、日本高配当・オルカン・S&P500はいずれもマイナスとなりました。
一方で、暗号資産は +38.4万円、米国債も +11.8万円 と上昇し、結果として週トータルでは小幅なプラスとなっています。
● 2. PF構造上の特徴
株式が下落したことで株式比率はやや低下し、暗号資産と米国債の存在感が少し強まりました。
特に暗号資産は先週に続いて上昇しており、株式が弱い週に相対的に目立つ動きになっています。
結果として、資産全体の変化はそこまで大きくないものの、内部では資産ごとの動きに差が出た一週間でした。
● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)
暗号資産の比率がやや目立ってきていますが、今のところ特別な調整は考えていません。
とはいえ、株が下がるタイミングで暗号資産が上がる動きが、先週に続いて見られたのは少し興味深いところです。
分散投資としての役割が果たせているのかな…?
とはいえ短期の動きに合わせて動くつもりはなく、基本的にはこれまで通り月次ごとに自分なりのルールに従って、取り崩しなど資産調整をしていこうと思います。
■ 今週のひとこと
日本株の下げ幅は、先週に続いて今週も大きめでした。
もともと日本の将来にそこまで期待しているわけでもないので、個人的にはあまり気にはしていません。
今後、日本株関連は買い増しするつもりもなく、基本的には取り崩し対象となっています。
むしろ、早めにこれらを取り崩して、NISA枠(来年・再来年分)としてオルカンに移行し、そっちの比率を高めていくというのが目指す将来像です。
株式の上下を細かく追うより、長期の形を少しずつ整えていく方を優先していくつもりです。
