無職生活: 1年8ヶ月目で継続中|最終更新: 2026/03/11|現在の資産: 約7,100万円

【40代無職の週次資産まとめ】2026/02/21|7,000万円台を守った全体反発週

今週は久々に全体反発となりました。

ここ最近は下落が続いていましたが、なんとか7,000万円台を割ることなく盛り返し、一安心といったところです。

とはいえ、相変わらず経済ニュースから遠ざかっている生活は継続中で、上昇の理由はよく分かっていません。

ま、インデックス投資中心の資産運用なら、忘れて放置くらいがちょうどいいのかもしれませんね。

では、40代無職・FIRE生活を送る私の週次資産まとめとして、全資産7,141万円の現状とPF(ポートフォリオ)構造の変化を整理していきます。


■ 今週のサマリー

今週は+75.2万円の反発でした。

全資産は 7,141万円(前週比 +75.2万円

内運用資産は 4,648万円(前週比 +73.1万円

株式資産は 2,720万円(前週比 +42.4万円 と、しっかり戻しています。

内訳では、オルカン +23.8万円、S&P500 +10.3万円、暗号資産 +14.5万円、米国債 +16.2万円 と、全体的に戻り基調です。

■ 今週の資産状況

2026年2月21日時点の資産配分円グラフ。現金、日本高配当、オルカン、S&P500、暗号資産、米国債の構成比を表示。

2026年2月21日時点の資産一覧表。現金、日本高配当、オルカン、S&P500、暗号資産、米国債の今週金額と先週比(万円・%)を表示。

運用資産は、2月末の計画 5,332万円 に対して -683.6万円

この数値だけ見ると少しヤバい印象もありますが、間違って売却した暗号資産330万円分の扱い(計画側の修正など)もまだ整理しきれていないので、現状は「こんなものかな」という感覚です。

ただ、どこかで計画の修正や暴落時の対応を決めておく必要はありそうです。第1四半期あたりで一度まとめて整理しようと思います。

一方、株式の計画 2,651万円 に対しては +69.0万円 と、余裕を持って上回っています。

■ PF割合分析(運用資産4,648万円ベース)

今週と先週のPF割合を確認します。

2026年2月21日時点のPF割合(運用資産ベース)。日本高配当・オルカン・S&P500・暗号資産・米国債の比率と先週比を比較。

  • 日本高配当:17.4%(先週比 -0.1%
  • オルカン:29.3%(先週比 +0.1%
  • S&P500:11.8%(先週比 ±0.0%
  • 暗号資産:15.8%(先週比 +0.1%
  • 米国債:25.6%(先週比 -0.1%

大きな構造変化はありません。

株式(投資信託)割合は運用資産の約58.5%と、バランス的には良い位置です。

暴落による買い増しチャンスが来ない限り、無理せず買い増しはしないと思うので、このまま維持する方針です。

■ 今週の振り返り・メモ

● 1. 相場・数字の事実

全資産は 7,141万円(前週比 +75.2万円

内運用資産は 4,648万円(前週比 +73.1万円

久々にしっかり戻しましたが、理由は正直よく分かっていません。

● 2. PF構造上の特徴

先週と大きくは変わらず、安定した構造を維持しています。

株式比率が過度に偏ることもなく、暗号資産も過熱していない状態です。

● 3. 判断・スタンス(やらないこと含む)

今週も経済ニュースから遠ざかっていた印象です。

特に週一のまとめを作るまで、資産がどうなっているかはほぼ関知していませんでした。

インデックス中心の投資であれば、この距離感でも問題ないのかもしれません。

そもそも仕事を辞めた理由の一つが「ストレスからの解放」だったので、含み益や含み損に一喜一憂しないで済む今の状態は、むしろ良い傾向なのかもしれません。

■ 今週のひとこと

Xのタイムラインの内容が、ここ最近でずいぶん変わった気がしています。

以前は基準価額や指数の動きなど、自然と経済的な情報が流れてきましたが、今はあまり関係のないニュースや雑多な話題が目立つ印象です。

収益目的の投稿も増えたのか、欲しい情報にたどり着きにくくなったようにも感じています。

情報の取り方そのものを、少し見直す時期なのかもしれません。