
年初の数字は、良し悪しを決めるためではなく、立ち位置を知るためにある。
2026年のスタート時点として、年末年始の生活費支出と新NISA積立分を反映した資産状況を整理しておく。
■ 今週のサマリー
年末年始を挟んだ週のため、今回は備忘録的な位置づけで整理します。
全体として大きな相場イベントはなく、家賃などの固定支出と新NISAの積み立て分が主な変動要因でした。
週次としては、「年初時点の資産位置を確認する週」といった感覚です。
■ 今週の資産状況


年末年始で生活費の支出がありつつも、基本は新NISAの積み立て分が反映された週です。
週次として、まずは年初の基準点を確認しておく位置づけで十分だと考えています。
■ PF割合分析(運用資産ベース)
今週と先週のPF割合を並べて、構造の変化を確認します。

新NISA積み立て分の反映により、オルカン比率が上昇。
この構成が、2026年のスタート時点のPFになります。
年初は大きく動かさず、まずはこの比率を基準に、今年1年の変化を追っていく予定です。
■ 今週の振り返り・メモ
● 1. 今週は「評価しない」
今週は備忘録的なものなので、良し悪しを決めない週とします。
● 2. NISA積み立て分を淡々と反映
今年の積み立てを反映して、年初のPFの基準点が確定。
今年の始まりはここからです。
● 3. 来週以降いつも通り整理
来週以降、本格復帰する予定です。
