
年明けから不安定だった相場が、ここにきて一気に動きました。
2025年1月18週は投資信託や為替が弱含む中、ビットコインの急反発が資産全体を押し上げる結果に。
FIRE後・無職生活のリアルな週次資産推移と、今感じている判断軸を整理します。
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今週の振り返り
今週半ば、米国の12月の消費者物価指数(CPI)の発表があり、インフレの根強さが示されました。
一方で、コアCPIは予想を0.1ポイント下回ったことで、米国の利下げ観測が高まり、円高への動きが発生。
結果的に、今週時点では各投資信託の指数的には大きく下落傾向です。
日経平均:▼1.89%(39190.4⇒38451.46)
eMaxisSlim全世界:▼1.44%(27499⇒27102)
eMaxisSlim米国株式(S&P500):▼1.51%(33890⇒33378)
iFreeNEXT インド株インデックス:▼3.61%(15084⇒14539)
ドル円:▼1.83%(158.45⇒155.55)
先週に続き、全指数大き目の割合で下がっています。
ついに完全に円高方向へと動き出すのか??焦らず見守っていきたいと思います。
資産状況の詳細
それぞれの資産変動を簡単にまとめます。


前週(1/11)からの変化
資産合計では88万円の増加となりました。
上述したように各ファンドや為替自体は減少傾向にあり、本来であれば資産もマイナスを覚悟していましたが、仮想通貨の上げがそれを遥かに上回ってくれたおかげで大幅なプラスとなっております。
20日にはついにトランプ大統領が就任します。仮想通貨を積極的に取り入れようとしている大統領がどのような発言をしていくのか?注目せずにはいられません!
このまま上がって行けよ!ビットコイン!
これらの変動によって、現金以外の運用資産としては6044万円となっており、この調子であれば今月も計画に対して大幅なプラスで終われる可能性が高いです。
(計画では1月末時点で5392万円あれば良い)
今後の予定
さて1月中旬となり、今年最初の分配金がもらえました。
昨年までは分配金や利金の使い道を明確に決められていなかったのですが、今年からは分配金や米国債からの利金等は投資信託へ再投資しようと思います。
当初の予定では年齢とともに国債の割合を増やしていく予定でしたが、5年間の生活防衛費が現金の状態でしっかりと確保できていることから、安全資産は十分確保出来ていると考え、もっと投資の方に軸足を残しておいた方が良いと考えたからです。
そして再投資のタイミングですが、やはり暴落のタイミングを狙いたい。
そのため、利金や配当金は通常の現金とは分けて貯蓄しておいて暴落が来た際の準備金としておこうと思います。
あとはその暴落というトリガーを何で判断するか?
私は毎週まとめている指数の動きで5%以上下がった時点で購入判断しようと思いますが、皆さんは「暴落」というのはどの程度で判断していますでしょうか??