
今週(3/9〜3/15)は、円高による米国債の評価変動や、BTCの追加購入によって
資産バランスに明確な動きが出た一週間でした。
と同時に、「人生のどこでお金を使うべきか?」を改めて考えさせられた週でもあります。
書籍『DIE WITH ZERO』の影響もあり、FIREに向けた資産の使い方・働き方について、 自分なりに思うところをまとめました。
今週の資産状況振り返り
この1週間(3/9~3/15)の投資と資産管理について、振り返りたいと思います。
今週は特に、日経指数の調整や短期的な円高により、 投資戦略を再考する機会となりました。
資産状況の詳細
● 現金:370万円 → 280万円(▲90万円)
仮想通貨への投資によるもの
● 投資信託:3494万円 → 3492万円
大きな変動なし
● 米国債:1465万円 → 1470万円
安定した投資先として引き続き機能
● 仮想通貨:454万円 → 552万円(+98万円)
ほぼ現金からの資金移動
今週の成果と挑戦
日経の調整や円高の影響はありましたが、トータルでは+10万円で着地しました。
また、BTCの上昇に後押しされ、90万円分を追加購入。 これにより、0.5BTCを保有するに至りました。
ただし、購入直後にBTCが大きく下落したため、 やや早まった判断だったかもしれないという反省もあります。
それでも、世界的なBTCの成長シナリオを考えれば、 宝くじよりは遥かに現実的な夢を追っている感覚です。
半減期後のBTCの成長を、長い目で楽しみにしています。
現在のバランスシート
仮想通貨への資金移動により、 円資産比率は30% → 28.2%まで低下しました。
とはいえ、以前学んだ通り、リバランスを急ぐ必要はありません。
目安としては、5%以上の乖離が出たら再考する程度の心構えでいます。
月末に給料が入れば現金は増えますし……
※ただし余剰分は、再び別資産に回る可能性が高いですが
人生と投資についての思索
『DIE WITH ZERO(ゼロで死ね)』を読み終え、 人生観を見直す大きなきっかけになりました。
特に強く感じたのは、 「お金を稼ぐフェーズは、そろそろ終盤なのではないか」ということです。
親を少し豪華な旅行に連れて行ける時間は、もう多く残されていない。
「会社を辞めた後悔」と「親を旅行に連れて行けなかった後悔」。
どちらが自分の人生にとって重いかを考えたとき、 答えはほぼ決まっています。
次なるステップ
5月には人間ドックを予定しており、 健康面に問題がなければ、 今の仕事を辞めるかどうかを本気で考え始めています。
次回は、現在の資産をどう配分していくか、 そして退職後にやっていける見通しについて書く予定です。
「5年後」なんて言っている場合ではない。
人生と将来をどう最適化するか、 そのタイミングはすでに来ています。