無職生活: 1年6ヶ月目で継続中|最終更新: 2026/01/20|現在の資産: 約7,600万円

退職金の仕組みを整理|一時金と年金の違いを理解して精度良く見積もる

退職金制度を正しく理解しておくことは、将来の資産計画を立てるうえで欠かせません。
この記事では、頭の整理を兼ねて、自分の会社の退職金の扱いについて整理し、将来資産の見通しを立てるために必要なポイントをまとめています。

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さて、前回の記事で書いた通り今週は退職金の計算精度を上げようと思う。

人事とかに聞けないので、こっそり印刷してきた規約を読み込んだ。

 

うちの会社だとどうやら退職金はいくつかに分かれている模様。

正直その名称がわが社特有のものかすら分からないため、ふんわりと書く。

 

A):一時金か年金かを選べるもの。

  一時金だと退職時、年金にすると60歳で受け取りになるもの。

  年金での受取を選ぶと一定の利率がついて60歳から20年間受け取れるとのこと。

  これがわが社には複数種類あった。それぞれ年金にした場合の利率が違う模様。

  正直なぜ複数種あるのかわからなかったが、全部一時金でいいかな。

  60歳まで生きられるかもわからないし、退職時には現金が欲しいので。

  ただ一種類については情報が足りず、予想額が100万から200万円と誤差が大きい。

  社内HPでアクセスするルートが分からん。詳しい奴を捕まえて聞くしかない。

  分かる範囲で計算すると私の場合は850~950万円ほどのはず。

 

B):確定拠出年金

  これは分かりやすい。ネットで現在の状況も把握できる。

  先日全部株式での運用にスイッチングもしてある。

  規約を読むと年金、一時金およびその組み合わせでもらえるとあるが…

  基本60歳からしか無理なはず…これは現状600万円になっているので

  このまま全世界株式で60歳まで運用かな。

 

ということで正直規約を読んでも分からない部分も多々あったが、早期退職での

ペナルティ的なものはA)で年金受け取りにした際の利率についてのみ記載あり。

最低利率での運用となるだのなんだの書いてありました。

 

ただ一時金でもらう場合には特に減額などの記載はなかったので、

そのままもらえるんじゃないかな?と予想。

 

間違ってたらシャレにならないが、答えを聞くのは多分辞意を表明した後だろうな。

ちょっと不安だわぁ…

 

ただ予想通りなら約900万円の現金が退職によって手に入るわけで、

これをもとの以前作ったグラフを年利3.0%運用条件で最新情報に書き換えると…

将来資産予測

 

これ以外にも予期せぬ経費(保険など)があるだろうが、それは失業保険で

やりくりできると考えれば...行ける!行けるぞぉ!!