無職生活: 1年6ヶ月目で継続中|最終更新: 2026/01/20|現在の資産: 約7,600万円

【40代無職の雑談】2025/04/22|ストレスと脳内物質の過不足

仕事を辞めて自由な時間は手に入ったのに、なぜか「幸せ」と言い切れない。
その違和感を、今回は脳内物質という視点から整理してみた。
FIRE後の生活で何が足りていて、何が欠けているのかを、自分なりに掘り下げている。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

前回の続き。

 

前回の記事ではストレス物質と幸福物質について調べてみました。

それぞれの物質は過不足によって以下のような状況に関与するようです。

この中でストレス物質であるノンアドレナリンとドーパミンは「ストレスを感じる」と出てくるものらしいので、今ストレスを感じていない私からするとやや不足気味と考えることが出来そうです。

だが、あえてストレスを感じたいとも思わないのでこの二つの物質については一旦放置することに。

 

そして幸せホルモンの方を眺めて見ると、「オキシトシン」「βエンドルフィン」は適量放出されると「幸福感」が向上するらしい。

今の私に特に足りないのはこの2つか…??

ならばこの2つが放出されるような生活をすれば、今の「幸福ではない」という生活から脱却することが出来るのだろうか??

 

ちなみに調べて見ると上記5物質についていずれもどうすれば放出されるかは容易に分かる。

こうして見ると、青字で示した部分は普段の生活の中で自分自身で意識することで達成できそうなことである。

 

適度な運動はどの項目にも大概当てはまるが、普段ウォーキングをしているのでこれで達成できているだろう。たまにサボってしまう癖を止めて、常日頃から10000歩を目標にしておけば多分大丈夫ではないだろうか?

日光浴というのも天気さえよければウォーキングと一緒に達成できそうである。

そして、美味しいものを食べる!

これは普段あまりお金を掛けずに過ごすという意味で贅沢はしないようになっているが週一回ほどはどこか新しいお店開拓も兼ねてご飯を外食に変えてみてもいいかもしれない。確かに美味しいものを食べると幸せな気持ちになりますからね!

 

なんか圧倒的に足りなそうなところとしては「オキシトシン」に纏わる部分かな??

独身・無職だとスキンシップや優しい言葉を掛けるなどの機会はめっきり減っている気がする。

オキシトシンの放出のためにマッサージを受けに行くというのは主体的に出来そうなのでそのあたりを月一回程度取り入れて見るといいのかもしれない。

 

あと意外と難しそうなのが目標の達成という項目。

確かに仕事を辞めてから何かしら目標に向けて行動するということはめっきり減ってしまった気がする。

日々あまり負荷がかからず、されどそれなりに困難な道のりとなる目標...

健康的にというのを考えるとダイエットなどはいい目標なのかもしれない。少し面倒ではあるが考えてみてもいいかもなぁ…

 

ま、せっかく仕事を辞めて自由に生きることが出来るのですから少しずつでも上記の項目を取り入れていって、少しでも幸せになりたいものですな。