
無職生活が長くなると、住まいに求める条件も変わってくるのかもしれません。
最近、上階の生活音が思った以上にストレスになってきました。
今回は、FIRE後の住環境と、理想の生活に必要な資産について整理してみます。
上階の生活音が気になり始めた
無職になって1年半以上が経ちました。
当時、引っ越し先はかなり慎重に選んだつもりです。
立地、家賃、周辺環境、買い物のしやすさ。
そのあたりは今でも大きな不満はありません。
ただ最近、上階の生活音が気になるようになってきました。
おそらく子供かペットがいるのでしょう。
足音のような音や、たまに響く「ドンッ!」という衝撃音。
毎日ずっと続くわけではありませんが、ウトウトし始めたタイミングなどで現実に引き戻されると、かなりストレスを感じます。
無職になると、家にいる時間が長い
会社員時代なら、ここまで気にならなかったかもしれません。
平日は日中ほとんど家にいませんし、寝る時間もある程度固定されていました。
でも今は違います。
無職なので、夜明けから寝ることもあれば、昼寝をすることもあります。
家にいる時間が長くなるほど、家はただの住まいではなく、人生の拠点になります。
そう考えると、FIRE後の住まいでは、家賃や立地だけでなく、どれだけストレスなく過ごせるかもかなり重要だと感じます。
集合住宅の限界と一軒家願望
集合住宅である以上、ある程度の生活音は仕方ありません。
こちらも完全に無音で暮らしているわけではないですし、お互い様の部分もあります。
それでも、上からの衝撃音だけは自分ではどうにもできません。
最近は、やはり一軒家が理想なのではないかと考えることが増えてきました。
もちろん、一軒家には固定資産税や修繕費、管理の手間もあります。
それでも、自分の生活の中に他人の存在(ストレス源)がないというだけで、かなり価値があるように感じます。
理想の生活には、もう少し資産が必要
私は普段から、資産運用では「負けない運用」を重視しています。
現金を厚めに持ち、暴落時にも退場せず、楽しめることを優先しています。
ただ、理想の住環境まで考えると、今の資産だけで何でも自由に選べるわけではありません。
静かな環境、一軒家、余裕ある生活。
そこまで含めて考えると、やはり資産にはもう一息増えてもらう必要がありそうです。
とはいえ、自分が働く気は今のところありません。
そうなると、今ある資産の中で、理想の生活へ近づけていく必要があります。
その前提で考えると、自分の今のPFは少し守りに寄り過ぎている気もします。
生活防衛費が十分ある以上、もう少しだけリスクを上げてもいいんじゃないか。
最近は、そんなことを考える時間が増えてきました。
