
この月次まとめでは、40代でFIREを達成し無職生活を続ける立場から、毎月月初に前月の家計簿と資産状況を振り返りながら、その月の現金配分を決めています。
無職生活1年を終え、数字と感覚のズレがはっきり見えてきました。
2025年12月の家計・資産状況を振り返りながら、守りを優先しすぎた判断とその結果、そして2026年1月の資産計画までを整理します。
2025/12月の振り返り
先月以降、運用資産が下回っている状況が続いており、なかなか苦しい状況が続いているようにも感じます。
別の記事でまとめる予定ですが、昨年は守りに振りすぎた結果、好相場だったにもかかわらずあまり運用資産を増やしきることが出来ませんでした。
まあ、「極端に守るとこうなる」というのが分かったので、反省点として今年の運用戦略を組んでいきたいと思います。
12月の家計簿
まずは恒例の家計簿の内容を確認!

12月の総支出は約30万円!!
で、実際に内容を精査して、自分の中で特別会計ともいえるものは今月としては以下のものが挙げられます。)
④保険料・税金:健康保険と住民税
これらは後の現金の計算で帳尻を合わせます。
ということで今月の定常的な出費だけまとめると、

定常的な出費として12月は19.4万円!
2025年を振り返ってみても年間通じて22.5万円/月で考えておけば妥当な感じがあると思っています。
特に電気代など光熱費の下がる春秋は余裕です。
ただ、あまり余裕はないので自分の娯楽費などは運用資産がプラスの時にうまく刈り取りながら賄っていきたいところですね。
2026/01月度の資産計画
では、資産全体を確認してみましょう。
1月1日時点の資産状況は以下のようになっております。

総資産としては7440万円、内運用資産は5178万円です。
特に運用資産については、12月末時点での計画5341万円に対して、 168万円の下振れになります。*NISAの120万円分が投入されても下振れ。
今月は計画より下振れているため、運用資産の取り崩しはせずに不足分は 生活防衛費から補うことになります。
そして現金の内訳ですが、以下のようになります。

各項目の調整としては
現金については1月頭に積み立てNISA120万円が使用されるので120万調整。
①生活防衛費から20.1万円捻出。
②支払予定からは先ほどの税金・住民税分を捻出。
④余裕資産からは今年のNISAへの不足分150万円を捻出。
その他は変動なしで調整後の値になります。
これからの展望:
まずは昨年の反省を生かして、今年の運用戦略を立て直しを早急に行いたいですね。
今年は現金を厚くすることが出来たので、できれば攻めの姿勢も取り入れつつ、無理なく無職生活を続けることが出来るといいなぁくらいの気持ちで取り組めればと思います。
いやぁ、無職も大変だなぁ…
