無職生活: 1年6ヶ月目で継続中|最終更新: 2026/01/20|現在の資産: 約7,600万円

【40代無職の月次資産まとめ】2025/02|無職生活0年7か月目・計画より資産は多い、安心して取り崩す

この月次まとめでは、毎月月初に、前月の家計簿と資産状況を振り返りながら、その月の現金配分を決めています。

 

1月は出費が大きく見えても、切り分ければ「いつもの生活費」は案外ブレていない。引っ越し・税金などの突発を外して家計の実態を整え、2月の現金確保と取り崩しルールを落ち着いて決めた月次まとめです。

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2025/01月の振り返り

25年1月も終了したので、家計簿の振り返りと今月の取り崩し分を計算しました。

 

01月の家計簿

今月から家計簿を実際の資産との誤差を減らすために、カード支払いの日に合わせて計算するようにしました。

今まではカードで買い物した日に家計簿に反映させていたのですが、それだと支払い期日とのラグがあるため、なんか資金の取り崩し時に違和感があったので、実際のカードの支払いに合わせて資産計算することにしました。

そのため、11月分の引っ越し代などが再度計算に含まれることになっています。

*11月分のカード支払いが1月請求のため。

2月まではちょっと気持ち悪いですが、気を取り直して家計簿をつけています。

25/01の家計簿

01月の総支出は58.1万円!!

目標の生活費である22.5万円を大幅に上回っています。

ただし、それぞれの内訳から突発費用としてカウントしていいものを引っ張り出すと

①住宅費として:引っ越し代+ホテル代=155670円

②交通費として:引っ越しに伴う高速代など13819円

③雑費として:引っ越しに伴う雑費(自転車とかカーテンとか)73080円

④保険料・税金として:第4期住民税119000円

となっています。

これらを除いた生活費を再計算すると…

全部で21.9万円!!

22.5万円という生活費が妥当な感じがしています。

 

2月度の資産計画

2月1日時点の資産状況は以下のようになっており、運用資産としては6086万円保有していることになります。

そして、運用計画表を見ると2月1日時点では5392万円あれば良かったので、実績としては694万円ほど多いということになっています。素晴らしい!

先月に続いて、余裕資産として確保している現金がまだ十分にあることから無理に取り崩しはせず、今月も確保しておきたい現金分に満たない分を取り崩しておこうと思います。

計算してみると、配当金として入手した金額は暴落時資金として新たな枠で確保していくとして、確保したい現金として1669.5万円となります。

それに対して、現状の現金が1642万円ですから、不足分の27.5万円を特定口座から切り崩しを行います。

今現在は雇用保険も毎月もらっているのもあってあまり現金が大きく減っていないというのもあり、取り崩し額が月々予定している22.5万円から乖離していないのであまり深く考えずに取り崩しをしています。

あと運用資産が余裕があるので、余裕資産の取り崩しも特に行わずに安定した基盤が築けているように思えますね。

 

これからの展望:

今年からは配当金や利金などは暴落時の資産として確保しておきつつ、暴落時にも市場を楽しめるような基盤を作っていきたいと思います。

暴落がなければ安泰だし、暴落しても生活防衛費を維持しつつ買い増しができる状況にしておけば精神的な余裕もまた違うと思うので…

寒さが緩んでくる春くらいからは確保している旅行費なども使っていきながら人生を楽しむほうに舵を切っていきたいですね。

とりあえず2月は寒いので特に外出は増やさず、確定申告とかを終わらせていこうと思います。