
ブログを運営していると避けて通れないのが Google AdSense の審査。
この記事では、私が実際に AdSense に合格するまでに行った修正点をまとめています。
初回審査で落ち、その後の修正で審査に通った原因を探り、どのように改善していったのか── そのプロセスが誰かの参考になれば嬉しいです。
Google AdSenseに受かるためにやったこと
広告が出たことで気づいている方もおられると思いますが、本ブログは先日 無事 Google AdSense に合格することが出来ました。ありがとうございます。
実は申請2回目で合格し、最初はNGでした。 最初の申請時には、一般に言われている以下の準備を行っていました。
① プライバシーポリシーの設置
② お問い合わせフォームの設置
③ Googleサーチコンソールとブログとの連携
④ 記事を最低10個以上
これらを準備したうえで AdSense コードをブログに貼って待機していましたが、 3週間ほど経ってから以下のメールが届きました。

正直、記事の内容が日記みたいなものだとダメとも聞いていたので、 記事自体が問題かもしれないと思いました。
そこで藁にもすがる思いで AdSense のプログラムポリシーを読み込んだところ、 以下の内容が少し引っかかりました。

上記のプログラムポリシーの中で、もしかしたら…と思ったのが、
「無関係なページや誤解を招くページにユーザーをリダイレクトしている」…?
「その他、ユーザーを欺くことを目的とした誘導」…?
もちろんその意図は一切なかったのですが、記事を見直して 以下の点を修正しました。
修正点
① アフェリエイト広告を一旦外す
Amazon 広告を外し、プライバシーポリシーからも Amazon 関連の記述を削除。
② 政治に関する私見を削除
誤解を招きかねない個人的な愚痴・見解の記事を削除。
③ バナーリンクの削除
無関係なページへの誘導と取られないよう、バナーリンクを全削除。
④ 記事の体裁を整える
余計な改行や空白を削除し、文章構成を整理。
上記修正を行ったうえで再申請したところ、約3日で合格しました。
どの修正が決定打だったかは分かりませんが、 プログラムポリシー違反の可能性を減らせたことが要因だと思います。
AdSense 審査に何度も挑戦している方も多いようなので、 私の経験が少しでもヒントになれば幸いです。
※ 記事中に意図せず生まれていた空白行を削除するだけでも、 体裁はかなり整いました。