【2024/03/30】今週の振り返り  ~退職に向けて具体的な準備を開始~

計画的に現金確保だ!

今週の資産状況振り返り

この一週間は、市場が比較的穏やかで、私の資産は大きく変動なく過ごしました。

しかし、小林製薬など個別株については色々と事件がありましたが、私は基本インデックス投資の戦略では、その程度の動きに左右されません。

ただし、個人的には退職に向けては、必要となる現金を予め確保しておくことが重要だと思います。現状の資産を見ると、私が安心してFIREできる日がそう遠くないことが見えてきています。

そこで、今週は自分の運用している資産からいくらか利益確定を行い、現金の確保を行いました。

「まだ上がるかもしれない」「退職直前まで待った方が…」といった考えも浮かびましたが、最も怖いのは退職を決めた瞬間に市場が不足の動きを見せ、予想以上の資産を取り崩さなければならない時です。以前にも書きましたが、FIREを成功させるカギは安定したキャッシュフローの確保です。

そのため、私は今のうちに必要となる現金を確保しておき、残った資産は今後しばらく手を付けずに済むようにポートフォリオを見直しました。

 

資産状況の詳細

●現金:279万円から964万円へ。この増加は退職時に予測される必要資金の確保によるものです。

投資信託3611万円から3112万円へ。現金化のために500万円ほど取り崩しました。

米国債1502万円から1294万円へ。こちらも200万円ほど取り崩しました。

●仮想通貨:523万円から572万円へ。こちらは手を付けずホールドです。来月BTCの半減期というビッグイベントがあるので、ここの動きによっては私のFIRE計画に大分余裕が生まれるはず。多分増えてくれるはずなので期待。

3/30時点の資産状況

今週の成果

総資産は5952万円に達しました。6000万円の大台が見えてきましたね。先に述べたように今週はひとまず現金1000万円ほど確保。

残った運用資産は全部で4988万円となっております。まあこれだけ運用に回しておけば特に問題ないでしょう。あとはこの運用を自分なりに整理して着実な利回りを稼いでいけばFIREは可能な見込み。仮想通貨が跳ねてくれれば大分楽になります。

長期的な目線で見れば各国がBTC-ETFを開始し、金融資産として認められつつあるBTCは確固たる資産としての立場を確立し、今の2倍以上にはなってくれると信じています。

資産割合表

そして今週からは資産割合表も少し変えました。

現金と仮想通貨は除いた運用資産内で目標割合を設定するようにしました。

円について私は日本は長期視点ではオワコンだと思っているので少な目の22%。

そして残った78%のうち40%を米国債に(=31.2%)。

残りの46.8%を株系の投資信託の目標値としています。

この国債投資信託の比率については、以前の記事で挙げたように、自分の年齢分を国債の割合にするというルールに乗っ取って決めています。

大きな動きがない間はしばらくこのまま放置になると思います。リバランスも細かくやる必要がないのが分かっているので…

 

次なるステップ

さて、着々と退職に向けてお金の準備を続けているわけですが、次の確認事項として退職一時金の予想精度UPを考えています。

会社にて周囲にばれないようにササっと会社の人事規約を印刷し、早期退職時の扱いについて学習する準備は万端です。

退職規約なども印刷しましたが、ばれたら面倒ですからね。スパイのような気持ちで印刷タスクを終わらせました🤣

この週末で規約を読みこみ、自分が予想している退職一時金をしっかりともらえるかどうかを確認しておこうと思います。

早期退職された方のポストなどを読んでいると、思ったより削減されているような印象もあるので、自分の場合どの程度影響を受けるのかをはっきりさせておきたいです。

何でもそうですが、物事をスムーズに進めるには準備8割、実行2割というので5月までは時間を掛けつつ計画の精度を上げておくことにします。