40代無職のFIRE生活: 1年12か月目|現在の資産: 約7,100万円(2026/07/18時点)

資産運用の判断

【40代無職のFIRE資産管理】年4%ラインから年6%・生活費2%上昇ラインへ見直した話

40代無職FIRE生活の資産管理として、退職前に使っていた年4%・生活費固定ラインから、年6%運用・生活費2%上昇ラインへ見直した記録。インフレを踏まえた資産シミュレーションと、今後の上振れ判断の基準を整理します。

【40代無職の投資観】SpaceXのIPOを見て、やっぱり個別株は難しいと思った話

40代無職FIRE生活の立場から、SpaceXのIPOをきっかけにIPO投資や個別株との距離感を整理。短期利益の魅力と長期保有の難しさを見ながら、自分にはインデックス投資中心の運用が合うと考えた記録。

【40代無職の生活防衛費】定期預金と個人向け国債を比較|現金にも働いてもらう

40代・無職・独身でFIRE生活を続ける中、生活防衛費の置き場所として定期預金と個人向け国債を比較。5年ラダー運用との相性や中途換金、元本の扱いを確認し、まずは一部から試そうと考えた判断記録です。

【40代無職FIRE】理論最適より「20年続けられる90点」を選んだ話

40代無職FIRE生活の中で、BTC誤売却による利益への圧縮対応と、米国債をオルカンへ移すべきか悩んだ過程を整理。理論最適だけではなく、住民税非課税・年金免除などの制度維持、精神安定、後悔最小化を重視した資産運用の判断を記録しています。

【40代無職の2026年資産推移】2026/04/08|第一四半期の乖離と現在地

40代無職でFIRE生活を送る中、2026年第一四半期の資産推移を振り返り、目標と実績の乖離を整理。生活防衛費と運用前提から現在の立ち位置を確認した判断記録。

40代無職が暴落で焦らない理由|現金と暴落時資金ルールの話

40代・無職・独身の視点で、暴落相場でも焦らない理由を記録。生活防衛費と暴落時専用資金の設計、事前に決めた投資ルールによる判断の固定化など、実体験ベースで整理。資産運用におけるメンタル安定の作り方を具体的に解説する。

2026年の運用ルールを見直す|投資信託の比率を増やしていきたい

40代無職FIREとして、2025年の実績を踏まえ2026年の運用ルールを整理しました。投資信託の比率を増やす判断理由や、独身生活を前提とした現金・生活費を含めた2年後までの設計を実体験ベースで記録しています。

【40代無職の2025年次記録】現金は増え、PFは歪んだ一年

40代無職がFIRE後2年目として迎えた2025年を、資産推移と判断の記録から振り返る年次まとめです。現金は増えた一方でPFは歪み、売却判断が将来に与えた影響を整理しています。

2025年、6月の判断と年末時点の結果|無職生活で約1,140万円を現金化した記録

40代無職が2025年6月に下した判断に基づき約1,140万円を現金化した件について、年末時点の結果を振り返る。無職生活における資産管理、現金比率の考え方、FIRE後の判断記録。

【40代無職の資産戦略】新NISA360万円をどう捻出したか|ChatGPTと導いた最適解

新NISAの360万円をどう捻出するかを、ChatGPTとの議論を通じて時系列で整理しました。特定口座の売却額、税引後の手取り、余裕資産の活用までを検証し、最終的にオルカン100%に決めるまでの意思決定ログです。40代無職の実例として記録しています。

【取り崩した資産の行く先を考える】2025/06/18|税引き後の再投資ラインを決める

40代無職の資産管理。取り崩しで現金化した資金は「税引き後の実額」が重要。暴落時の買い増しで損しないために、基準価額の目安を決めておく考え方を整理(FIRE、投信、BTC、生活防衛費も含めて運用)。

【資産計画】2024/11/27|現金余力をどう活かすか再設計した話

40代無職がFIRE後に考えた新しい運用資産計画。現金2000万円の用途を生活防衛費・NISA・仮想通貨などに分解し、資産が減らない前提での運用シミュレーションと今後の方針を整理しています。

FIRE後の資産取り崩し戦略|4つの資産区分と安全に減らすための実践ルール

FIRE後に資産を安全に取り崩すための実践ルールを解説。 資産の4分類、毎月引き出すべき生活費、危険水準の考え方、資産が増えた/減った場合の対応まで具体的にまとめています。 焦らず長期的に資産を守りたい人のためのガイド。

【FIRE実践シミュレーション】45歳退職は現実的か?資産推移・利回り別で徹底検証してみた

45歳で退職(FIRE)は現実的なのか? 当時の自分が行った資産シミュレーションをもとに、前提条件・利回り別の資産推移・必要資金・生活防衛費などを丁寧に整理。 FIREを目指す人が判断材料にできる実践的な内容です。